1.	自己紹介をお願いします。

今聞いてもらえますか？ いいですね。

皆さん、こんにちは。
私とチームを紹介するために、このような素晴らしい機会を与えてくれてありがとうございます。
私はスリランカ出身でDineshといいます。現在、バイエルプロジェクトのチームリーダーを務めており、近い将来、韓国とオーストラリアのBAUを担当する予定です。
人を助けたいという私の情熱は、IT分野で過去6年半にわたってユーザーサポートに携わってきたことで明らかになりました。そのような経験を通して、私は多様な人々と交流することによって、いろんなことを学び、支えられ、助けられ、動かされていることに誇りを持っています。
私は2015年にBIOSに入社し、約7年が経ちましたが、まだBIOSのメンバーと一緒に仕事を続けています。
この場をお借りして、現在BIOSで働いている派遣社員・チームリーダー・正社員など働いている皆さんのサポートに感謝したいと思います。
私はこれまで、大手金融会社、DC、製薬会社など、さまざまなプロジェクトに携わり、豊富な知識と経験を得てきました。
チームリーダーになったことで、聞きことを上手になったし、チームを管理したりお客様の問題を解決することも好きになりました。誰からでも学べることがあると信じており、それがチームリーダーでありながら私の最大の強みです。

2.	あなたのチーム構成のポリシーは何ですか？
コラボレーション
コラボレーションツールの上昇とともに、私たちが仕事をする上で、より重要な要素となっていくでしょう。
人は、競争よりも強力して働くことを望ましいと言われています。そのため、チームメンバーが個人ではなく共同で仕事をし、共通の目標や成功を共有することで、士気やモチベーションを高めることができると考えています。個人が競争することで勝者と敗者が生まれ、誰もが敗者になりたいとは思わないでしょう。コラボレーションはすべての優れたチームの基礎であり、他の分野にも良い影響を与えます。
また、コラボレーションの文化を築くのにも役立ちます。

協力関係
協力」とコラボレーションは、よく同じ意味で使われる言葉ですが、違います。
協力とは、自分には何の利益もないのに、同僚が個人の目標を達成するのを助けることです。それは、他人をサポートする自発的な行為です。私たちは、メンバーが協力し合い、支え合うための時間を与え、それを奨励しなければなりません。

メンバーが自分の目標に向かってひたすら努力していると、他のメンバーと協力したり、助け合ったりする時間がほとんどなくなってしまいます。全員が成功することが目標なので、バランスを取る必要があります。しかし、それが実現すれば、利益の交換の文化が生まれ、全員が向上し、目標に近づくことができるのです。

競争
競争は業績を向上させる素晴らしい方法ですが、適切な方法で行う必要があります。

個人やチームがお互いに競い合うのは、全体の士気を高めるためには好ましくありません。個人やチームが互いに競い合うのではなく、昨年の業績や政府機関が設定したベンチマークに照らし合わせて、自分自身と競い合うようにしたいのです。

そうすれば、全員が同じ方向を向かっていくことができますし、正しく行えば、協力性と競争力の両方を高めることができます。

コラボレーションが高ければ高いほど、チームの目標を早く達成することができ、その結果、他のチームや個人に協力する時間ができ、会社全体の目標を達成することができるのです。

コラボレーション、協力、競争が一体となってチームワークを向上させ、1つの分野が向上すれば、別の分野でも利益が得られるようになり、最適な業績へと導く勢いが生まれます。
私たちは、一貫性、継続性、そして社員の間の自由な情報交換の必要性に取り組んでいます。チームがまとまり、うまく機能することだけに頼るのではなく、素晴らしいチームを作るためにこれらの成分を混ぜて積極的に行動しましょう。


3.	チームの紹介をお願いします。

バイエルチーム
バイエルはドイツの多国籍製薬・価格企業で、世界最大の製薬会社の一つです。
バイエルIT現場のチームは、さまざまな国籍や個性を持つ9人のメンバーと、他社からの2人のメンバーで構成されています。
昨年は中国チームに次いで2位という好成績を収めましたが、サービスデスクがリソース測定のために関与していなければ、私たちは1位になってもおかしくなかったと思います。これは、私のチームメンバーの業績が良くなければ実現できなかったでしょう。ですから、すべての功績は私のチームメンバーにあるのです。
確かに、高い個人技を持つメンバーとチームワークを備えたチームメンバー全員の努力の結果だと思います。皆さんの努力と協力に感謝します。
私のチームは、東京、大阪、滋賀の工場にいるエンドユーザーにサポートを提供しています。

ここで、バイエルでの私たちの仕事について簡単に説明させてください。

バイエルチームで働き始めてから1年が経ちました。
基本的には、コンピューターユーザーのセットアップ、メンテナンス、トラブルシューティング、コンピューターに関する問題のサポートを行っています。VIP（PC-HW、S/W）、（iDevice-HW/Apps）、プリンターなどのエンドユーザーに対して、以下のサービスを提供し、それに応じてエスカレーションやグローバルチームとの調整を行います。

大阪のデポには、PCを構築してくれるサードパーティのベンダーがいて、すべてのiDeviceの管理もしてくれます。また、日本専用のサービスデスクも設置しています。

このサービスデスクでは、対面での技術サポートのほか、遠隔地からのサポートも行っています。

現在のパンデミックの状況を受けて、テックドックが、後にバーチャルテックドック（リモートサポート）となって、またバックエンドの技術サポートであるオンサイトサポートと、状況に応じてフィールドユーザーへの派遣サービスが必要となります。

現場サポート - バックエンドの技術サポートで、PCの交換などの準備を行います。また、TeckDocから複雑な問題を受け取り、ユーザーをサポートしています。

TeckDoc - IT問題を抱えたバイエル社員が15分以内に解決できないパラドックスを対面で解決するサービス😅- それが不可能な場合は現場チームにエスカレーションされます。
TeckDoc➡バーチャルTeckDocサービスはバイエル社員の間で非常に人気があり、TeckDocで経験したのと同じサービスを自宅で受けることができます。コロナ・パンデミックの影響でTeamsアプリによるテレワークが行われていますが、Microsoft Bookingsアプリに移行してサービスが強化されようとしています。

バイエルITのメンバーは以下の通りです。

東京チーム- ディネッシュさん、シハラさん、ニシャンタさん、ドンさん
        


大阪チーム- マークさん、守屋さん、ヒロトさん
       


滋賀工場 安井さん、岩田さん - 同じチームでありながら、別のクライアントの代表として参加しています。

ご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
